FUJIMI P-38ライトニング 1/144
公開日:
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最終更新日:2024/01/18
模型完成品
FUJIMIというと完成度にヒッディヨーに当たりハズレの大きいメーカーだが、今回はあたりだと思った。
7~8月はレシプロ戦闘機期間としてレシプロ機だけ作って行きたいと思っている。
その第一弾が今回の双胴の悪魔ことロッキードP-38ライトニング。
ロッキードマーチンのホームページに載っていた仕様が格好良かったのでその仕様で作ってみようと思った。
この時代のアメリカ軍の白黒のストライプって格好いいと思う。
横から。台座はウィングクラブのやつをジャンクで買った。
今まで空き箱の上に飾ってたから多少見栄えが良くなるはず。
先端の黄色部分はエアブラシで塗装すんのしんどいなあ。。。って思って筆でやったらごらんのとおりになってしまった。
やはり横着はすべきでない。
後ろから。この独特の形状はこの時代の飛行機にしては独創性があって格好いいね。
兵器としてどうかはともかく。
新旧ロッキードのライトニングと比較。
当時標準的だったサイズの零戦を基準にしてみてみると旧ライトニングは大型、
現ライトニングは小型であるということがわかる。
注目したいのは新旧ライトニングで大きさがほとんど変わらないこと。
つまり、大きさがほとんど変わらないにもかかわらず、戦闘機としての性質が真逆であることがおもしろい。
キット自体はFUJIMIと思えないほど良質。部品同士の合いもしっかりしているので線消し以外に手を加える必要は全くなかった位。FUJIMIでそれはかなり珍しい。
二機+デフォルメキット入り。その分の相応の値段がしてしまうので、
一機入りでいいからもうちょっと安くしてほしい事が不満点か。
ただ、1/144の利点って数を集められることだからこれはこれで一つの答えといえるのかもしれない。
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