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エースコーポレーション A-10ThunderBolt II 1/144

公開日: : 最終更新日:2019/03/13 模型完成品

A-10というと結構好きな飛行機の一つだったりする。
Ace1~2をプレイしていた当時(幼稚園~小学生)のころ、対地攻撃機に無知でこれで空戦に挑んでいた。
CPU戦は全然余裕だったが、対人戦は流石に無理があった記憶がある。しかもそれがなぜなのかという理解は全くなかった。

グライダーみたいな直線翼が今でも結構好きな要素。
全く関係ないけどTa152が好きな理由も割とそういうことだったりする。

今回のキットはエースコーポの1/144キット。中身はおそらく他社のOEMと思われる。
合わせ目は小さいので線消しはそれなりに簡単にできたが、エンジン部分と本体とのクリアランスが大きく段差が出来てしまった。これは今回諦めさせてもらった。

付属デカールはアライドフォース作戦(コソボ)当時のデカール。
A-10というと迷彩もしくはロービジカラーでシャークマウスが付いてるのがイメージに近いのだが、あえてマイナーなコソボ当時のものをチョイスするなかなかニッチな精神を感じる。

後ろより。非常に特徴深い外観。垂直尾翼が水平尾翼の先に付いてるところもなかなか面白いと思った。

実機の開発にはかの戦車破壊王が関わっているという。
機体コンセプトが旧ソビエトのシュトルモビクに似ていたことに本人の感想が述べられてないのがちょっと残念なところ。
僕としてはなかなか後継機に恵まれないドイツ攻撃機をしり目に活躍したIL-2に憧れていたんじゃないか…そんなわけないか。

 

同じ対地攻撃機のF-15Eと比較。元々大型の戦闘機をベースにしているF-15と比較してもそれほどサイズが変わらないのはなかなか凄い事だと思う。

A-10の写真を見てて格好いいなと思うのは地表近くを旋回しながら飛ぶところが写されている写真が非常に好きだったりする。
ディスカバリーチャンネルのレッドフラッグの動画にある、ナイフエッジで通過しながらチャフをバラ巻く一場面は必見だ。
是非探してみてもらいたい。
実機はF-35との交代が決まってるが、中東のゴタゴタがいつまでたっても終わりそうに無いところを見るに当分はあの耳障りなガドリングの音が消えることはないだろう。

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Comment

  1. 若禿 より:

    こんばんは
    A-10いいですよねエスコン2では散々使い倒しました。
    ただそれこそエスコン2にも出てきていましたが対抗馬のクソダサ攻撃機Su25の方がさらに好きでそれこそなんにでも使ってました、高高度追撃任務はどちらもすぐ失速して使い物にならないので二番目に好きな直線番長Mig31に変えてましたけど。
    A10の魅力は現代の航空機ではめったに見れない直線翼に双垂直尾翼ですね

    • wasp より:

      若禿さん
      コメントありがとうございます。
      高高度ミッション懐かしい…
      当時失速の原理を知らなくて加速せずにTGTの高度に行こうとして辿り着けなかった記憶があります。時間が経てばどの道クリアできるせいであのミッションのTGTは撃墜できない仕様だと思ってました。

      A-10は航空機全般でみてもあまり見られない形状が魅力的ですね。
      で、調べてみるとその形状一つ一つに合理的な理由があるのが面白いところです。

  2. 若禿 より:

    wasp 様 
    マルチロール機全盛のこの時代に純粋な攻撃機というところも魅力的ですね。エスコン2の対艦ミッションで複数の護衛艦と空母がターゲットのステージはそんなになかったと思いますが敢えてその対艦ミッションにもA10を使用し、超低空をフルスロットルで飛ぶ陸攻ゴッコをひたすらやっていました。被弾すると必ず機首が下がり引き起こしはほぼ失敗するのでかなり難易度が高く楽しめました。

    • wasp より:

      若禿さん
      コメントありがとうございます。
      そうですね。やはり時代の流れとでも言いましょうか、純粋な攻撃機という意味では恐らく最後の機体でしょう。そういった意味でも非常に貴重な機体だと思います。

      そういえば5まで本格的な対艦ミッションって数少なかった印象はありますね。
      初期の作品は被弾やストールで大きく高度が下がるので最近の近接支援みたいな動きをしてると墜落しやすかった覚えがあります。
      確かに2あたりだとそういった遊び方は難易度がかなり高そうです。

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