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Trumpeter Lockheed martin F-22 Raptor 1/144

公開日: : 最終更新日:2018/11/03 分類してもしょうがないもん

僕の人生は8割がジェット戦闘機と密接にかかわっており、そのジェット戦闘機の中で最も好きな戦闘機がこのラプター。
このトランぺッターのキットはこの間再販した際に3つ買っており、後2つ作れる状態になっている。

 

今回のキットは@1DayModelingさん主催Twitter企画の1dayモデリングT製作会20180811に参加させていただいた際に作成。
朝11時から夜9時までというレギュレーション+途中で仕事が入っていたので突貫工事になっている所があるが、それなりの完成度は出せたと思っている。
リツイート、コメント頂いた皆様ありがとうございました。

今回は珍しく製作途中の写真がある。Twitterのリンク埋め込みを使って
Twitterでは文字数の関係で一言だけ入れていた写真にちょっとした感想を入れたいと思う。

箱から空けて早速塗装を開始。コックピットはファレホでの筆塗装をしようとしたのだが、その矢先、塗料を弾いてしまう。
これはパーツ洗浄しなければならない。いきなり壁にぶち当たった気分だった。
右が洗っている写真。今回は食器用洗剤で洗っていた。
今時パーツ洗浄が必要なキットが存在するんだなとか妙な所に感心していた。

で、これが洗浄後一発目の写真。
塗料を先ほどよりも弾かなくなったといえば弾かなくなった。
しかし写真からは伝わってこないと思うが、洗い方がイマイチだったのかやっぱりそれなりに塗料弾きがあって、
完成まで苦しめられていた。

ここで「間に合うか…」とか言ってたのは途中で仕事が入っていて昼から対応しなければならなかったため、それまでにベースカラー塗装だけはしておきたかったため。
で、このブログをそれなりに見ている人は分かると思うが、自分が作る飛行機はランディングギアを出さない飛行状態で作っていることが分かると思う。
手を抜くというよりは単純な美学に近い。深い意味はないのだが。。

一通り組んだのがこの写真。ここでちょっと後悔したのは線消しのためにパテを盛ってやすり掛けしてあったのだが、それを写真に収めなかったこと。
結果的にパテを汚く盛ってそのままにしているように見えてしまった。

このキットは珍しくボディとキャノピー(透明パーツ)が外せないようになっていたのでマスキングがかなり面倒だった記憶がある。

迷彩塗装が非常に苦手なのはツイートでもこのブログでも常々言っているのだが、写真のように完成品から迷彩の型紙を作るのを最近やっている。
完成品をわざわざ買わなくても同じスケールで塗装図から型紙を取れるようにするのが次の段階だろう。

完成写真。
実はツイートで流していなかったのだが、一回塗装をやり直している。
迷彩塗装の濃い方の色がちょっと濃すぎたのが納得いかなくてやり直したのだ。

前から。レドームの色はちゃんと分けている。写真じゃちょっとわかりづらいだろうか。

横から。やっぱり一定以上の大きさのデカール貼りが苦手のようだ。
機体番号のデカールに気泡が入ってしまっている。

斜めパースがかなり格好いい。

幼稚園生のころにプレイしていたAcecombat1でF-22(当時はYF-22)を知ったのだが、後ろから見たこの斜めに向いた垂直尾翼が格好良くてその頃からであった。F-22が好きになったのは。
斜め翼というとF/A-18もそうだったはずなのだが、なぜそれほど当時興味が沸かなかったのかは当時の俺しか知らない。

 

アメリカ初期ステルス軍団。Ace4までステルス機はこの3機だけだった。
YF-23もF-22に負けず劣らず好きだったのだが、試作機ではなく、正式採用を勝ち取ったF-22のほうがやはり興味がかなり沸いていた。
ただ、どちらかというと堅実な設計になっているF-22じゃなくて野心的なコンセプトで作られてるYF-23が正式採用されたらどんな飛行機になったんだろうなっていうのはよく想像する。

キットそのものは初っ端から洗浄させられた事以外は出来が良かった。
90年代以降のトランぺッターのキットは出来が安定していて好きだ。
あと二つ残っているこのキットをどんなふうに組むか今から考えてしまうね。

以前このスケールのラプターがエフトイズから出てかなりの数購入し、かなりの数のF-16が出てかなり落胆させられたのはいい思い出。

 

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