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twitterサムネの人

公開日: : 最終更新日:2024/01/18 分類してもしょうがないもん

一昨年かそのくらいだったか、いつ頃だったか忘れたけどtwitterのアイコンを変えた。
何故か胴体だけ売っていたセイバーリリィをいつか使えるかなと思って買った。
そうやって集めたジャンクフィギュアは買ったのは良いが長い事使い道が無くて長い事そのままになっていた。
そして、コロナ禍で通勤時間が無くなった分多少時間が出来たので集めたジャンクフィギュアをミックスして作り、完成したのが一昨年の話。

プロフィール

エリカ・シュトレイム(Erika Streim)
国籍:オーストリア共和国
出身:オーストリア ザルツブルク州
職業:ゴーストハンター 検察官の助手
趣味:スイーツ巡り
好きな食べ物:ザルツブルガーノッケルン ワイン(特に白ワイン)
嫌いな食べ物:匂いのあるもの全般
母国語:ドイツ語(オーストリア方言)
得物:堕天使製の大剣 多彩な魔法
尊敬する人物:フェルディナント1世

母親は大昔、異世界から侵略してきた魔物達に虐げられていた人間達を天界の禁忌を犯して助けに入った結果、天界を追放された堕天使たちの一人であり、父親は現代に生きるオーストリア人でオカルトが趣味の心理学者。
即ち人間と堕天使のハーフであるネフィリムと呼ばれる種族。
母親譲りの正義感と剣術、父親譲りの好奇心と知性を兼ね備える。
但し、その正義感はやや過剰なきらいがあり、例え更生、反省してからも断罪されるべきとしている。
堕天使としての姿も持っているのだが、その姿は巨大で醜く、常人ならば見ただけで卒倒するという事らしい。

製作話

この姿勢が基本フォーム。
机で飾る時はこの姿勢で飾っている。
ベースとなっているのはブックオフだかどこだかで胴体だけ売っていたセイバーリリィを元に、いくつかのジャンクとして売り出されていたキャラ名が解らないfigmaと、同じく名前も解らないジャンクフィギュアをミックスして作成した。

Vtuberみたいな設定は二転三転し、当初はハプスブルク家の末裔という点を軸に考えていたが、ハプスブルクの血統自体は宗家分家共に今も続いている事から、それ系の設定は全て没になった。
オーストリア出身と言うのはその時の名残。
その後、色々考えて最終的にネフィリムという一点を除けば何者でもない一オーストリア人という立ち位置に落ち着いた。
上記プロフィール欄以外にも母親の従者だった悪魔と魔神を従えているという設定もあるのだが、残念ながら製作とアイデアが設定に追いついていない。
堕天使形態も何かしらの形で再現したいけど、巨大で醜いってのがどうしてもネック。
設定上なら変えれば良いんじゃね?と思うかもだが、神話上のネフィリムはそうらしいので、そこは譲れない。

正面パース。
ベースにした頭部は最近のロングヘアキャラのように髪が真ん中位で稼働する仕組みが無いfigma初期のころの商品のようで頭頂部から下まで一体成型になっている。
セイバーリリィの胸の装甲は取り外した結果、まな板胸になった。
そういう属性を付けるのもアリだとは思ったけど、あまりにあまりだったのでエポキシパテで胸を少し盛っている。
この子を作ってるときに行った工作と呼べる部分はこれくらい。

全身黒で塗装しているのだが、どうしても関節部分は稼働の都合で塗装が剥げてしまう。
腕の関節は完成後、figma長門を買ってきて差し替えたが、肩の関節だけは怖くて外せない。
と言うのも、その腕関節のベースにした長門から肩の関節も使おうとしたのだが、外そうとしている時に根元から可動部分が折れてしまった。
後日、交換用関節が公式から発売されているのだが、その長門の二の舞になりそうで交換に踏み切れない。

後ろから。髪を束ねている造形を加えていないので完全なストレートヘアからお下げが生えているという状態になっている。
俺の技術では取り付けるだけで精いっぱいだ。すまん。
当初このお下げは2次元方向に動くようになっていたが、動かしすぎていたら開けたダボ穴が広がってしまい、何もしなくても外れるようになってしまったため、完全に固定した。
首がこれより上に向かないのだが、これでも上を向くようにした方。
コレは髪の内側の形が胴体と合っていない為。かなり髪の内側を削り込んで、首が正面を向くくらいにはなっている。

こちらが腕関節を変える前の写真。
関節部分が肌色をしていたので、それを隠すためにサポーターを付けている。

交換用の顔の一つは不敵顔。
眼は正面を向いている筈なのだが、目が前髪に絶妙な隠れ方をしているので眼が右側を向いているように見える。

手にしている大剣。かつて母親が悪魔の魂を奪い、その魂を剣の形に変えたという設定。
刀身部分は何かのロボット模型の拡張パーツセットから拝借した。そして造形がリベリオンのパクリなのは仕様。
そのうち流麗で飾り気の少ないデザインで作り直したい。

もう一つの交換用頭部は叫び顔。こちらは不敵顔と違って目が正面を向いているように見える。
後は適当に何枚か。
TwitterのTLで時々この二人の戦いが繰り広げられるが、多分この二人は永遠に戦い続けるだろう。

ジャンクをかき集めてミキシングしただけで、自作したパーツが皆無。
そういう意味で目指してた方向には向かえてはいたものの、関節の隙間をごまかすための腰のフリルに始まり、お下げが生えてるだけのストレートヘアと言う感じにゴールには激しく遠い出来になっている。
ただ、今の自分の技術ではこれが限界。
次挑戦することがあれば全く違うモノを作るだろう。とりあえず今回はこれがゴールだ。

追記

ファンアート的なものをいただいたので紹介しておきます。
@LenNagaiさん作です。本当にありがとうございました。

表情差分で自分が用意していた交換用頭部にない照れ顔が描かれています。
いや、ホント可愛いです。素晴らしい絵をありがとうございました。

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