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遊戯王DM7 決闘都市伝説

公開日: : 分類してもしょうがないもん

初めて買った遊戯王プレマの虹天気アルシエルさん。
実物のカードを使ったことはないが、この上でカードを広げ、そしてタロットのシートにしてきた。
そんなアルシエル より新たな遊戯王クソゲーをやれという天啓が降りたのでプレイすることに。

というのはただの嘘だが続編のDM8と負けず劣らずのクソゲーらしいという噂を聞き、プレイすることに。
しかしまあ、鬼難易度でクソゲーという称号を戴いたのDM8と真逆でこのゲームはヌル過ぎる難易度でクソゲーの称号を戴いたという。
同じクソゲーなのにプレイヤーにもたらす苦痛は真逆のようだ。
あまりのヌルさに語ることがないからと言うことで記事にしないつもりだったが、
折角買ったんだからということで2週目をやって記事にすることにした。
いや、ブラウザバックするのは待ってください!ちゃんと味付けするんで!

前回のDM8と同じく外部出力の無いGBAの画面を携帯で直撮りするしかないので画像が汚いのはご容赦願いたい。

プレイヤーネームを決める。今回は加賀美に決定。
視聴者からエクゾディアで先行ワンキルされた某社長ライバーは無関係です。

ストーリーダイジェスト

時系列的にはバトルシティ編のその時。
主人公は遊戯一行の仲間として認識されており、自宅に城之内が訪れてくる。

開口一番にいいデッキ組めたか?と投げてくるが組めるわけねーだろって返すと「マジかよしっかりしろよ(意訳)」とか言われる。
いや、まあ、見てくれよ。

あんなカードや、

こんなカードが入ってるんだ。そして極めつけに。。

キャパシティが1600、デュエリストレベルも72しかない。
こんな状態で良いデッキなんか組めるわけないだろ!なんていう事情は城之内には理解できないようだ。
キャパシティとレベルについては前回のDM8の記事で詳しく書いたのでここでは割愛する。

バトルシティ開幕の知らせは原作だとモニターに映って演説するが、
今作ではわざわざ町まで出向いてきて開催宣言をする。ご苦労なことだ。

そして、パズルカードを賭けないモブデュエリストを狩りつくさないと先に進めないのでデュエルをする。

そして初デュエルの盤面。明らかに下級モンスターの質がDM8より良い。
あちらの初期デッキは効果モンスターが入っていないうえに最大攻撃力が800(しかもたった一枚)なのに対してこちらのデッキはドローという最後まで使える効果を持ち、攻撃力が900あるスケルエンジェルが入っているうえに攻撃力900台のモンスターが3枚も入っている。
上級以上はレオウィザードとか言う雑魚モンスターが入ってるとはいえ。

魔法カードも強力で強欲な壺、ブラックホールという制限カードが投入されており、序盤において心強すぎる。

続編では存在すら許されなかった儀式魔法がまだ存在する。初期デッキにも投入されているが、リリースの対象となる闇の仮面が1枚しか入っていないので儀式召喚が決まることは少ない。
コストが0というのは一応貴重。

モブを狩りつくすと骨塚とデュエルできるようになる。
お前、続編だとボイス付きだぞ。良かったな。
そして相手のデッキは30枚が悪魔魔族なのでそれに相性で勝てる白魔族が1体場に出ているだけで完封できる雑魚。
続編だとそれなりに強いのにな。

ちなみにこのゲーム、続編だと1~3しか上がらないデッキキャパシティだが、このゲームのキャパシティは一回勝つごとに10~30のキャパシティが上昇する。デュエリストレベルもそれに伴ってガンガン上がっていくのでクリアまでにデッキにそもそも投入できないカードの方が少ない。

骨塚を倒すとカード屋へ行くことができるようになる。
後でわかることだが、このカード店はグールズ直営店となっており、パンドラが店長を務めている。
そんな奴らが経営するカード店なんかぼったくりも良いところだろう。。。と思いきや。

なんとリリース確保に役立つドローンの価格が288ドミノ。(ドミノ=ゲーム内通貨)
非常に良心的な価格で買える。ほかの強力なカードも概ね1000ドミノ前後で買える上に一回のデュエルで手に入るドミノの量が序盤の雑魚デュエリストですら500ドミノとか寄こしてくる上、この低価格も相まって買えないカードはほぼない。

なのでこういうカードをデッキに入れることも出来る。
続編の渋いキャパシティとぼったくり価格のカード店の存在でこう言った好きなカードを入れるということは叶わなかった。

ちなみに続編の双六の経営するカード店でドローンを買おうとすると2880ドミノもする。10倍ってなんだよ。
マジで許せねえよ双六!

君、いつもとなんか口調ちがくね?

カドショの店長だったパンドラとデュエル。
続編と比べると語ることのない弱さ。

パンドラを撃破するとマリクと初邂逅。
一人称が原作で一度も使ったことがない「わたし」とかいう。
パンドラが喋っているシーンではありません。

その後も立て続けにグールズとデュエルすることになる。
河原にて人形と戦うという原作さながらの展開。
ここから初期フィールドが闇になるため、悪魔族がパワーアップする。続編では苦しめられた初期闇フィールドだが、人形はその初期フィールドをまるで生かせてないので安心。

このあたりから取得ドミノ数がインフレし始める。
っていうか。。

「くらい」ってなんだよ!

お前が解らなかったら誰も解らねえよ!

渡すドミノの気前がいいと思ったらグールズの幹部が城之内と杏子を誘拐。
貰ったドミノ返すから二人を返してくれという交渉もどうやら彼らにとっては通じない。

誘拐された城之内と杏子の行方を捜すことになるのだが、
デュエルディスクから居場所を割り出すことが可能だから海馬に頼もうという展開に。
そして海馬の居場所を知るモクバを探すことになるが、

なんと光と闇の仮面がモクバを誘拐しようとしていた。
ここで彼らと戦うことに。

モクバから美術館に海馬がいることを聞いて美術館に行く。
海馬ともそこで遭遇。イシズとオベリスクを手に入れる交渉でもしていたのだろうか。
「城之内の居場所なんぞ知ったことないし協力なんかできないが、目障りなグールズを倒すなら教えてやる(意訳)」
という高速手のひら返しで城之内の居場所を教えてくれる。
素直に教えてくれりゃいいじゃん。そんなだからお前ツンデレMADとか作られるんだよ。

ふ頭に行くと案の定洗脳された城之内が。
遊戯が洗脳城之内に負けたので主人公が戦うことになる。
ここまでで10万ドミノ近く手に入っているため、レアカードの飽和攻撃で粉砕。
対する城之内のデッキは原作さながらのバーンカード中心のデッキ。しかしその火力が200ダメージの火の粉とかその辺ばかりなのでバーンデッキとしては大変しょっぱい。

洗脳が解けると遊戯の爆弾告白。
この画面のセリフはボイス付き。いや、急に喋んなよ。

そして、決勝前にイシズに呼び出され、グールズ(=マリク)に奪われた神のカードを取り返すためにオベリスクを託すとか。
しかし、同じくオベリスクを手に入れる候補の海馬との勝負に勝利する必要がある。
そしてその海馬を下すとボイス付きでオベリスクの巨神兵を託してもらえる。
だから急に喋んなって。

決勝は原作通りバトルシップにて。
メンツとしては原作通りだが、イシズと主人公が入れ替わっている。

リシドがマリクを騙っているのも原作同様。
リシドは城之内の代わりに主人公が戦うことに。罠カードはほとんど入ってない。

リシドが敗れるとリシドが自分の影武者であることを暴露するナム、もといマリク。

そして闇マリクに変身。
原作では闇人格側に肉体の主導権を乗っ取られたように描かれているが、こちらは自分の意志で闇人格に変わったと取れる演出。
一回戦でマリクと戦うのは城之内。
イワークはしないが、ここで城之内の意識が途切れる。

そして舞が城之内のために戦う決心を決める。
良かったな。原作だとマリク戦で全年齢の少年誌でよく出来たなと思うようなSMプレイ+蟲姦をされるから戦わなくてよかったと思うよ。
まあ、この後海馬に負けるんだが。

アルカトラズにたどり着くと闇遊戯と勝負。
続編だとボイスなしなのに今作はボイスあり。マップとか続編で流用しているのにここだけなんで流用しなかったんだ。

勝利するとオシリスをもらえる。
オシリスは続編だとゲームのテンポを悪くする、かつ騒音の筆頭だったが、今作ではその仕様がない。

準決勝もう一つの対戦カードはマリク対海馬。
神のカードを巡る戦いにふさわしいデュエルスタジアムだ!とかのたまいながら戦うが、
結局神のカードに敗れる。仕方ないネ。
案の定というかなんというか海馬が気絶。城之内と海馬の意識を取り戻すためにマリクに戦いを挑むことに。

さて、最終決戦。城之内+aの意識を取り戻してくれと仲間たちの思いを胸に闇マリクに挑む。
闇マリクのデッキはというと、神以外の相手の最も攻撃力の高いモンスターを攻守+1000した状態で奪うサウザンドアイズサクリファイスが3枚積みされている以外はいたって普通のデッキ。
続編のLP40000+制限無視の極悪デッキを使ってくるラスボスに比べるとかなり手心がある。
攻撃力も1600~1800前後。自分のデッキもおおむね順当にそれくらいの攻撃力のモンスターを積めるので神のカードなしで十分対抗可能。

神召喚以外に勝ちがないその続編のラスボスと違い、金の力で買い集めたレアカードの飽和攻撃で爆撃で瞬殺。
闇マリクを倒すと城之内が意識を取り戻す。

闇ゲームに負けて目を覚まさない
「闇ゲーム」じゃないのかよ。

イシズに3枚の神のカードを返却して大団円で終了。
二度と君たちの前に現れないでしょうと言ってくれるが、続編でキーキャラとして登場する。
貴方が現れるとクソゲー化するから辞めてください。

ちなみに最後にもらったドミノはというと。。

50万ドミノくらい。これもうわかんねえな。

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