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AZONE強化関節ボディレビュー

公開日: : 分類してもしょうがないもん

唐突だがGarageAirforceにはイメージキャラのようなものを用意しています。
古いサイト時代からのモットーとして自給自足があるのだが、絵心が昔から無くイラストで書く事が出来ないので
Pinky Stっていう組み換え式の女児玩具で4人+2人おり、
専用のページと愛車という設定でカスタムカーがあった。
Concrete5に移行する時にデータ移行を忘れていたので今ページがないが、そこそこの量のコンテンツだった覚えがある。
データどこ行ったんだろ….

それはそうと、友人がドールに手を出し始めたので興味を持って買ったところ、激ハマりしてしまったわけで。
彼女たちが着てるものが自分の着てるものより高いっていう事態にまでに至った。

素体を2体買って作った。安く売ってた中古を1体部品、衣装どりとして買って放置してたやつをリビルトしたのが1体で3体家にいる。
ってことで三姉妹という設定で二代目Airforceガールとして売り出そうかな。
今回レビューするのは長女設定の子。

それはそうと携帯を買い替えたんですよ。
この記事からはそこそこ鮮明な写真が撮れるはずです。

 

構成部品
眼:AZONEPiconimo用アイデカール
ボディ:Piconimo強化関節ボディ
ヘッド:Piconimo専用銀髪植毛ヘッド(白肌)
手首:figma用リトルアーモリー専用銃の持ち手、及び純正手首
衣装
靴はAZONEオリジナルローファー
それ以外は中古品と委託品を買ったので不明。

装備
リアルスティックシリーズグロッグ18C
同シリーズSVD
リトルアーモリーM72ソードオフモデル
製品名不明のサバイバルナイフ(多分コトブキヤのやつ)

基本設定
名前:アルル・ヴェローナ
利き腕:右(正し刃物は左手で扱う。)
イメージカラー:赤(植毛ヘッドに赤毛があったらそれが良かった。)
コードネーム:イクス
職業:某PMC社員、カウンターテロ専門
序列:長女(作った順番は2番目)
殺し屋の家系という家業に反発して家出したPMCに属する対テロを専門に請け負う自称武装警備員。社外ではイクスというコードネームで名乗るが、自分からそれを名乗ることは少ない。
警備員を自称するが、過去の何かしらの経験で専守防衛の考え方に否定的で、
警備対象の障害を「自分の判断」で「自分から出向いて」排除することもある。
殺人については実家の件もあり、否定的ではあるものの、完全に無力化した人間にトドメを刺したり、命乞いを聞かないなど血は争えない事を感じさせる場面もある。

銃はフルオート拳銃やセミオート狙撃銃など、そのカテゴリに何かしらの付加価値があるものを好む。
グロッグ18Cは特に愛用歴が長く、スライドが金属製のものに変更されている。
この銃は公機関にはグロッグ17として届け出ている為、使用するたびに上司たちが証拠隠滅に奔走するためにハンドガンのコンバートを求められている。

全体パース。
全長は1/12スケールのフィギュアと同一。figmaとかと同じと言えばわかるだろうか。
ただ、首が長いのがいただけない。

手首はfigma専用のリトルアーモリー銃の持ち手。
強化関節ボディならば手首パーツの代替に使用できる。
AZONEから強化関節用の手首パーツは予備の販売を行ってないので、スペアとして重宝する。
とくにこの子で使用している銃の持ち手は銃を握る手首以外にも
添え手、握り手(ナイフとか持つ奴)も付属するので表情をつけやすく、重宝する。

手に持っているグロッグ18Cはプラッツから出ているリアルスティックウエポンシリーズのハンドガンモデル。
外連味、要するにキャラ性を出したかったのでスライドを銀色に塗装した。

強化関節になって四肢の可動範囲が広がったので正面に向けて銃を構えることも可能になった。

ナイフを持つ持ち手もfigma用銃の持ち手に付属している。
ナイフのゲートを処理してなくて申し訳ない。

 

使用武器の二つ目がSVD。
グリップがストック一体型なのだが、それだと持ち手で持たすことが出来ないので、ピストルグリップに改造している。

広い可動域のおかげでスタンディング射撃の姿勢取りに苦労はしない。
首の関節をやや斜めに向けないとスコープを覗く感覚を出し辛いが。

ただし、プローンスタイルはかなり厳しい。
腰と首の関節を限界まで上に持ち上げれば行けるとは思うが、関節を痛めそうで嫌だった。
下から見上げる感じにして銃口を下向きに構えさせればまだ様になる。(右写真)

参考までに強化関節を使う前に撮影したプローンスタイル。
多分気持ちの問題なのかもしれない。

自作用のドールは殆どが1/8以上の大スケールであり、実際ボークスのドールハウスで売ってるボディも1/8前後なのでそれが主流なのかなという印象を受ける。
でもfigmaとかリボルテックみたいな可動フィギュアは大体1/12スケールだし、大スケールのドールは素体だけでも高価だということを考えたら
こういうサイズで安価なドールがもうちょっとピックアップされてもいいと思う。

この強化関節がノーマルボディに劣る面としては全裸にさせたときに関節が多く、かつ大きいのでそれが非常に目立つことだろうか。
半袖とかシースルーみたいな露出の多い衣装を着せようと思った時に不利だろう。
そういった衣装を着せるのであれば強化関節は不利だろうが、銃にしろ刃物にしろ武器を持たせたりする場合はアクション性が求められるので此方の方に軍配が上がるか。その辺はうまく選択するべきであろう。

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