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世間が剣盾で盛り上がる中XYのローカルを遊ぶ三十路男

公開日: : 最終更新日:2021/04/26 分類してもしょうがないもん

剣盾では今シーズンオンライン対戦において禁止伝説が1体まで解禁されて魔境の様相を示しているようだが、その前から既に勝てなかったので自分のようなカジュアルプレイヤーにはとても追従不可の状態。
剣盾のバトル廃人御用達施設、バトルタワーを遊んでいたのだが、今作の廃人養成施設は旅パでも十分戦える難易度で、個体値厳選だの努力値振りだのをやったポケモンだと割と楽勝だったりする。
(調べたらSMまでの同様の施設は敵キャラが途中から個体値が最大値で固定されるが、剣盾のタワーは一番強い敵でも個体値が15固定らしい。因みに最大値は31)
準伝説はおろか、厨ポケもほとんど出てこない、そのヌルい難易度に物足りなくなって3年前に匙を投げた打倒バトルシャトレーヌを目指してXYに戻った。

2~3年前くらい前に中古で買ってプレイしていたのだが、当時バトルハウス戦績はスーパー〇〇は20連勝前後がベストリザルトで、本気のバトルシャトレーヌへは勝つどころか辿り着くことすら無理だった。
そして現在、厳選の手順を覚えたのでここで数年前のリベンジに向かった。
そして、マルチ以外全てクリアした。

通常プレイで高個体値ポケモンを手に入れる術がないので、当初は厳選は性格だけのつもりだったが、孵化余りをミラクル交換で流していたら5Vのポケが何体か流れてきたので欲が出て個体値厳選までしてしまった。
以下振り返り。
ポケモンのドット絵の出典:ひこちゃんず!

スーパーシングル

選出パーティ:メガガルーラ、ゲンガー、ガブリアス→カイリュー(ラニュイ戦)

ネット上で広く勧められてたパーティで挑んだ。
戦術云々はそちらを参照。初本気バトルシャトレーヌをコイツらで飾ったのだが、辿り着けただけで興奮してしまった。

自力で考えたパーティで挑みたくなってハウス制覇後に次のようなパーティで再戦した。
選出パーティ:ボーマンダ、ギルガルド、ゲッコウガ

ボーマンダを先発し、竜の舞を積んだら逆鱗で全抜きを狙う。
岩、氷(と言うより氷を使いそうな敵)、フェアリーが出てきたらギルガルドに入れ替えて受けるという戦術。
ゲッコウガはこの2体で削り切れなかった敵の残党処理。
害悪対策が不十分で50勝までたどり着くまでに何度もやり直しをした。
特にじわれを2連続で成功させたトリデプスに対するヘイトは永遠に忘れない。

バトルシャトレーヌはラニュイ。
パーティは化身スタイルのトルネロス、ボルトロス、ランドロス。
ポケモンの数が少ないので道中の難易度はかなり高いが、ラニュイのパーティは氷が一貫する上に3体とも特性をまるで生かせてないのでココまでこれたパーティなら楽勝。

スーパートリプル

選出パーティ:メガリザードンY、バクフーン、ドレディア→バシャーモ
ゲッコウガ、カイリュー、ガブリアス

ある動画を見てインスピレーションを受けたパーティ。
その動画だと噴火バクフーンの一芸特化だったが、自分が使うときはこんな感じのパーティとなった。

基本は1ターン目にメガリザにメガシンカ、ドレディアがバクフーンを手助け。バクフーンが噴火。
これの繰り返し。岩や炎1/4がいたらメガリザはソーラービームしたり柔軟に。
裏選出の出番は殆どないが、炎1/4(特にガチゴラス、キングドラ)への打点として。

バトルシャトレーヌはラジュルネ。パーティはレジロック、レジアイス、レジスチル、サンダー、ファイヤー、フリーザー。
バクフーンの噴火無双で2ターンで勝利した。準速スカーフバクフーンは案外抜かれないですね。
サンダーくらいは抜いてくると思ってたけど。
噴火とか地震みたいな全体攻撃技の有無で難易度が大きく変わるバトルだと思った。

スーパーローテーション

選出パーティ:ボーマンダ、メガサーナイト、ヒードラン→カイリュー(ルミタン戦)、ゲッコウガ


慣れてきたので好きなポケモンを使ったのだが、気が付いたらたった4体で合計種族値2400越えの厨パーティとなっていた。
それでも楽勝で突破できないあたりが廃人養成施設ならではの難易度。

先発はボーマンダ、メガサーナイト、ヒードラン
ボーマンダで積んだら地震と逆鱗で全抜きを狙い、氷かフェアリーがいたらヒードランにローテーションして受けるという流れ。
メガサーナイトは害悪対策で、積もうとする奴に挑発を行ったり、身代わりでドヤってる奴をハイパーボイスで追い詰める。
隙があれば瞑想して特殊アタッカーとしても。
その3体で削り切れなかった奴をゲッコウガで弱点を突いて追い詰めていく感じ。
ボーマンダの威嚇は優秀な特性なのだが、ここでの挑戦では特殊型や害悪にかち合ってうまく生かせなかったどころか勝ち気や負けん気のトリガーになるなどデメリットになっていた感があった。
ローテーションでは自信過剰の方が使いやすいかもしんないね。

バトルシャトレーヌはルミタン。
パーティはビリジオン、テラキオン、コバルオン、ラティアス。
4体中3体が格闘なのでヒードランを直前でカイリューに入れ替え。
このカイリューが竜の舞を積んだ後、ラティアス、コバルオン、ビリジオンを3タテしたのだが、その直前にボーマンダとサーナイトを一体も倒せない状態で抜かれていたので正直負けを覚悟していた。
マルチスケイル強すぎワロタ。
相手のローテーション内に地面無効とドラゴン半減がいてビビった結果、ボーマンダにつばめ返しを連打させたのがギリギリになった原因だったと思う。

スーパーダブル

選出パーティ:メガガルーラ、サザンドラ、ボーマンダ、ギルガルド

スーパートリプルの戦術を流用しようとしたが、ココでは思ったように活躍しなかったのでこんな感じのパーティになった。
ギルガルドは元々ヒードランを使おうとしていたが、そうするとボーマンダ以外は格闘タイプが弱点として一貫するので、その受けとして育てた。
先発にガルーラ、サザンドラで受け要員としてボーマンダとギルガルドを出す。
1ターン目にガルーラのねこだましで動きを封じ、そのポケモンにサザンドラで弱点を突いて倒すことで4対3の状況に持ち込むのが理想の動き。
格闘タイプが出てきたらボーマンダかギルガルドに入れ替えて威嚇とキングシールドで弱体化させる。
相手のパーティが格闘2体の時は流石に対応に困った。
その場合はガルーラかサザンドラを失う覚悟で最低でもどちらか一体を倒すように立ち回る。

バトルシャトレーヌはルスワール。
パーティはラティオス、スイクン、ライコウ、エンテイ
相手の先発をこうしないでくれ!と祈っていたメンツ(ラティオス、スイクン)で来られたのでかなりギリギリの戦いになった。
スイクンはとくこうに努力値が振られていないのでサザンドラは吹雪の直撃を1回は耐える。
ただ、1ターン目にこごえるかぜ(命中した相手の素早さを下げる)を行ってきて、その下げられた素早さが最後まで響いた。

活躍したポケモンたち

お前たちよく頑張ったよ。。彼らを労ってやってくれ。
所持タイトルに(実質)と書いたポケモンはバトルシャトレーヌ戦で入れ替えの憂いに遭った奴。

せいしつ(メガガルーラ) 性格:ようき 努力値:AS252 持ち物:対応メガストーン
技:グロウパンチ ふいうち ねこだまし おんがえし
所持タイトル:スーパーシングル・スーパーダブル
チートオブチート。メガシンカ後は一度攻撃した後、威力1/2でもう一度同じ攻撃が出来るという特性。
使うまでその強さがいまいち解らなかったけど、実際使ってみると、確かにコレは環境席巻するわなと納得させられる強さだった。
というかスーパーダブルではコイツの強さ故にボーマンダ以下の好きなポケモンを使えた感すらある。
サンムーンでは弱体化したらしいが、それでも強そうに思えてしまうのは初心者故だろうか。

シングルではグロパン→おんがえしの流れが中心のアタッカーだったが、
ダブルではねこだまし撒きでサザンドラのサポート兼アタッカーと言う立ち位置。先発2体とも格闘とかいうケースは流石に辛かったが。
メガシンカ前の特性である肝っ玉もゲンガーのタスキを潰しつつ、サザンドラにつなげたりとかいろいろな場面で役立った。

NNは漢字にすると正室。子持ちだし。

ジェッタ(ガブリアス) 性格:ようき 努力値:AS252 持ち物:ラムのみ
技:じしん みがわり→どくづき(トリプルにて) げきりん つるぎのまい
所持タイトル:スーパーシングル(実質)・スーパートリプル

明らかに孵化厳選余りだった♀が流れてきたのでそいつを親に厳選した奴。
攻撃力と技範囲の広さが武器。シングルではメインウエポンの地震の威力減衰が無い上に逆鱗の攻撃相手不定のデメリットが無いので活躍してくれたが、ダブル以上だとそれらが結構足を引っ張ってシングル以外では主力にし辛かった。
それでも強いんだけど、自分が出来ることが似ているボーマンダに拘ったせいで出番が少なかった。

NNはフォルクスワーゲンの車から。ジェットって名付けようとして芸が無さ過ぎたので、語感が似た単語をNNにした。

ユニゾンビ(ゲンガー) 性格:おくびょう 努力値:CS252 持ち物:きあいのタスキ
技:ヘドロばくだん シャドーボール みちづれ マジカルシャイン
所持タイトル:スーパーシングル
補助技無しのコイツもガルーラ共々使うまで強さが分からなかった奴の一体。
先発のガルーラの裏選出で役目は格闘タイプ受け。
格闘タイプをマジカルシャインで倒したらみちづれで無傷のポケモンを倒すのがシングルにおける理想の立ち回り。
ただ、襷が無いと安心して動かせない程度に紙耐久なのでスーパーダブルではその役割にギルガルドを新たに選出した。
最悪特殊相手の受け出しが安定する耐久があればシングル以外でも使ってあげれたかもしれない。
もっとお前と戦いたかったよ。

NNはアンデット族チューナーから。

ランリュウ(カイリュー) 性格:いじっぱり 努力値:AS252 持ち物:じゃくてんほけん、いのちのたま
技:げきりん じしん→つばめがえし りゅうのまい しんそく
所持タイトル:スーパーシングル・スーパートリプル・スーパーローテーション
体感上、この中ではガルーラに並んで強いと思った奴。
ガブリアス共々孵化余りが流れてきて、しかもそれが運よく隠れ特性、神速持ちと言う素晴らしいやつ。

マルチスケイル(体力が満タンの時に受けるダメージ半減)のおかげで竜の舞を確実に積めるのが強み。
氷の4倍弱点を突かれてもスキン持ちアマルルガのはかいこうせんレベルの破壊力でない限りは確実に耐えていた。
そのマルチスケイルで一度目の攻撃、積みが安定するのが相手のポケモンが何が出てくるかわからないバトルハウスでの汎用性が高い。
というか汎用性が高すぎてバトルシャトレーヌ戦直前に入れ替えという光景が2度も。
明らかに便利すぎるので唯一バトルハウス制覇前に剣盾に移送された個体。

ただ、その剣盾ではマルチスケイルカイリューが既に厳選済みだったので、
やることは一番強いレベルでもバトルシャトレーヌ達より弱いダンデさんを苛める役目しかない。

つばめ返しの採用意図は下のボーマンダを参照。

NNは風属性のドラゴン族から。

グリードー(メガリザードンY) 性格:おくびょう 努力値:CS252 持ち物:対応メガストーン
技:かえんほうしゃ ソーラービーム エアスラッシュ まもる
所持タイトル:スーパートリプル
メガシンカ形態のもう一方メガリザXと違って特殊が大きく上がるのが特徴。
そのおかげでサンパワーと同等程度には火力が出る。
剣盾におけるリザードンはサンパワー+メガネ+ひでりの相乗効果から放たれる威力150のダイバーン連打をしているので少し欲求不満になるが。
スーパートリプルのメンツはドラゴンが苦手だったので竜の波動を覚えさせた方が良かったかも。不一致でかつ威力もそれほど高くないこの技で与えられるダメージは知れてるとはいえ。

なお、1ターン目からメガシンカさせるので通常形態のサンパワーは単にトレースされるデメリットになってしまった。
やっぱ、皆考えてパーティ構築してるんだなって思った。

NNは昔あったデジモン派生タイトルの炎のドラゴンから。

テンペスト(バクフーン) 性格:ひかえめ 努力値:CS252 持ち物:こだわりスカーフ
技:ふんか オーバーヒート ソーラービーム まもる
所持タイトル:スーパートリプル
ふんか以外にも3つ技を覚えているが50戦中、一度もそれ以外の技を使わなかった。
使ったのはスーパートリプルのみだが、文句なしでこの中で一番敵を倒したポケモンだろう。
ふんかを使えるポケモンの中でもっとも素早さが高く、上から3番目の威力で放てるというのが個性。
その上に関しては持ち物が固定されるゲンシグラードン(150)とメガバクーダ(145)なのでそれらを含めなければ特攻(109)もトップ。

トリプルでは無双したコイツだったけどダブルで同じように使おうとしてもトリプルのようには活躍しなかった。
トリプルで無双できた理由は手助け+ひでりの相乗効果で威力300と大爆発すら上回る火力で使えていた事、打ち漏らしても残り2体分の火力が相手に襲い掛かれたからだろう。
トリプルではそれだけの相乗効果があれば半減程度でもとくぼうによっては一撃、生き残ってもリザードンのソーラービームで倒せていたが、
ダブルのひでりだけの噴火は等倍以下は兎も角、炎1/2程度のポケモン程度でも止まる事が多く、ダブルではトリプルのような活躍は見せてくれなかった。
ルスワールのパーティは4体中3体が炎半減なのでどの道ふんか一辺倒戦術は通用しなかっただろう。

NNはホーカーテンペストから。(ホーカータイフーンの後継機)

リリアーヌ(ドレディア) 性格:おくびょう 努力値:CS252 持ち物:きあいのタスキ
技:くさむすび はかいこうせん まもる てだすけ
所持タイトル:スーパートリプル
バクフーンの高い火力を底上げする要員。
炎半減の水相手にはくさむすびを、それも半減の相手は破壊光線でワンチャンを狙いに行くという役目。
但しその破壊光線は殆ど使わなかった。草半減の相手は大抵ノーマルも半減だったりしたのと、命中が100じゃなくてビビってしまった。
まもると手助けの方が使用頻度は高かったが、炎半減でとくぼうも高いトリトドンをワンパンで仕留めたり、雨が降ってソーラービームが打てなくなったリザードンのフォローだったりと言うサポート役としては申し分ない活躍を見せた。

因みに最初想定していた役割は手助け役までは共通だが、相手のパーティ内に(スカーフのない)バクフーンを抜いてきそうなポケモンがいる場合はおさきにどうぞを行うという使い分けを考えていた。
しかし実際使ってみると、何故かクロバットやゲンガーに抜かれる。
素早さ312が何で抜かれるんだと不思議に思って調べてみたら、どうやらターン開始後(ポケモンの技を一通り選び終わった後)に変化した素早さが即反映されるのは剣盾からの仕様で、XYではターン開始後に変化した素早さが反映されるのは次のターンからと言う事らしい。
この特性を最大限生かそうと思うとメガシンカ無しでひでりを持っているポケモンを連れてこなければならないようだ。

NNは英語名のリリガントからの当て込み。

サイゾー(ゲッコウガ) 性格:おくびょう 努力値:CS252 持ち物:いのちのたま
技:あくのはどう れいとうビーム くさむすび→じんつうりき(ルミタン戦のみ) なみのり
所持タイトル:スーパーシングル・スーパートリプル・スーパーローテーション

不一致技含めて広い範囲のポケモンに等倍以上を取れるという技範囲が魅力だが、下のサザンドラとの違いはその全てを一致技として使うことが出来るという点。
表選出で打ち漏らした奴をコイツで刈り取っていくイメージ。
対面性能が低いので極力消耗している相手に出すのが理想。紙耐久ゆえに受け出しも出来ない。
そのため、普段の戦いではパーティ数は実質-1になるものの、
コイツより先に出すポケモンがしっかり仕事をしていれば勝てる試合に出来る。

こう言うと怒られそうだけど、シングル・ローテーションで裏エースとなったコイツを使っていても特性が同じエースバーンのような誰が使っても強いだろうなと思わせるような強さは感じなかった。
紙耐久な上に両刀という扱いが難しい種族値ゆえだろうか。

NNは霧隠才蔵から。
才蔵って伊賀者じゃね?っていう突っ込みは受け付けない。

グルニカ(ボーマンダ) 性格:ようき 努力値:AS252 持ち物:ラムのみ(ルミタン戦のみきあいのタスキ)
技:りゅうのまい つばめがえしが確定。じしん げきりん ドラゴンクローから二つ選択。
所持タイトル:スーパーローテーション・スーパーダブル
リザードン、オーダイル、サーナイトと並んで好きなポケモンで、今回使えてうれしかったポケモンの一体。
この技構成ならカイリューの方がよくね?とか言う奴はカリン先輩の爪の垢でも煎じて飲め。

ラムのみは逆鱗の混乱治し以外にフロンティアクオリティ宜しく必中催眠術が脅威なのと、性格を見てもらうと分かる通り高い特攻を全く生かさない方向にした分、麻痺と火傷がかなり重くのしかかるのでそのフォローとしても重要な立ち位置で有効に働く場面は非常に多かった。
ただ、タイプ一致技がどれもショボく、マルチスケイル持ちカイリューのような誰が相手でもある程度は戦えるという汎用性もなく、コイツの活躍はギルガルドとヒードランの強さに支えられていた感がある。
XYなのでメガシンカもありません。

威力がたった60しかないつばめ返しは抜きたかったが、最後まで確定枠としてしぶとく残り続けた。
理由は高い耐久を生かして影分身とか小さくなるとかを積む害悪ポケモン対策。
そういうポケモンに出会うと普通の技構成ではその時点で詰むので手放せなかった。
フロンティアクオリティよろしく回避を一度でも積まれると全く当たらなくなるし。
いや、実際の対戦でそういう戦術を取る人もいるんだろうけど。。
ボーマンダのつばめ返しを生かした人間は多分後にも先にも俺だけな気がする。
,,,,というのは言い過ぎだろうけど。
普段使いは弱点を突ける相手の時だけだが、2倍弱点程度だと等倍逆鱗とダメージが変わらないので半減実に妨害される可能性を考えると積極的に使うタイミングは飛行4倍弱点相手の時と攻撃対象不定がどうしても重い場合のみ。

現在は剣盾に移送済み。
剣盾では特殊メガネ型だのダイマックス型だの対戦を意識した奴からヤケクソ両刀とかのネタ育成も含めて複数の型のボーマンダを大量に育てているので没個性的なコイツはその中で埋もれつつある。
再調整するにも技レコードの消費も激しいし。

NNは遊戯王のドラゴン族モンスターから。

ヴェール(メガサーナイト) 性格:おくびょう 努力値:CS252 持ち物:対応メガストーン
技:ちょうはつ、サイコキネシス、めいそう、ハイパーボイス
所持タイトル:スーパーローテーション
ボーマンダ共々使えてうれしかったポケモンの一体。
フェアリータイプに変化するハイパーボイスがスキン補正混みでムーンフォースの威力を越えるので、再高威力のフェアリー技が使えるというのが個性。
特防がかなり高いので瞑想を積んで特殊型に対する要塞としても。
HPが低い上にローテの性質上から耐久型や積んで殴るタイプに対する回答にはなりにくいが。
物理耐久が紙な上に半減タイプも少ないのでローテーション形式の恩恵があまり受けられなかったのは少し可愛そうだったか。

挑発は害悪対策。これとグルニカのつばめ返しの両方を載せるのは害悪対策としてもやりすぎかとは思ったが、
積んで抜き掛かるようなポケモンみたいに害悪以外にも使っていけるので案外重宝した。

剣盾移送済み。
剣盾では努力値を素早さに振ってある個体がいなかったので使ってる。
メガシンカが無いそちらではハイパーボイスをムーンフォースに入れ替え。

NNはリーンボックスの女神から。

エグリスタ(ヒードラン) 性格:ひかえめ 努力値:HC252 持ち物:ヨプのみ
技:かえんほうしゃ どくどく ラスターカノン だいちのちから
所持タイトル:スーパーローテーション(実質)
実質的なサブロムにあたるアルファサファイアから連れてきたポケモン。
コイツがいないとスーパーローテーションで好きなポケモンを、少なくともボーマンダは確実に使えなかった。

炎、鋼の優れた複合タイプ故にボーマンダの弱点を岩以外は半減以下に出来るという相性補完に優れているポケモン。
ローテーションでは通常のバトルのように入れ替える必要が無いのもボーマンダのフォローのしやすさに拍車をかけた。
一方で素早さがかなり遅いので動かすのにはかなり緊張する。そしてボーマンダと相性補完に優れてるといってもそちら共々4倍弱点持ちなので死ぬときは死ぬ。
そういう意味で後から振り返ると更に耐久面の数値が高いギルガルドの方がボーマンダの盾役として優れていた気もしないでもないが、炎タイプ故にパーティのナットレイとエアームドに対する負担が軽いのがギルガルドに対するアピールポイント。

どくどくは技スペースが余ったので入れた。
ろくな補助技が無いのでフルアタにしても良かったが、炎鋼と地面で大体のポケモンに等倍以上を取れるので利点があまりなかった上に、耐久型に対する打開策になるなどいろいろな場面で役に立った。
少なくともグルニカのげきりんよりは。

NNは炎属性岩石族モンスターから。

バジュラ(サザンドラ) 性格:ひかえめ 努力値:CS252 持ち物:とつげきチョッキ
技:あくのはどう ラスターカノン りゅうのはどう かえんほうしゃ
所持タイトル:スーパーダブル

ランリュウがガラル地方に旅立ってからその穴埋めとして選出。
種族値以上に技範囲の広さが最大の強みでランリュウとは違う意味で汎用性が高い。
ガルーラのねこだましで動きを封じた相手の弱点を突いて確実に相手のポケモンを減らすのが1ターン目の戦法。
格闘が2体同時に先発されたときはガルーラを置いて逃げるしかないが。
その時の為のとんぼ返りも考えたが、素早さがあまり高くないのでチャーレム辺りに先手を取られて一撃死すると辛い展開になるので、苦手な相手は交代を前提としてフルアタ構成に。
素早さが絶妙に低いのでガルーラのねこだましによるサポートは必須で、弱い相手には引くしかないという金魚の糞みたいな立ち回りをすることになった。

特殊アタッカーに欲しいようなまともな積み技が無い上に技の威力が100を超えている技が無いので火力不足が響く場面があった。
そして情けないことに4倍弱点を突いても倒せない敵がいる等、600族の資質を疑う場面もあった。
いや、弱いわけでは無いが。

持ち物のチョッキは特に思いつかなかったので。
ラムのみとこだわりメガネも試したが、前者は状態異常が重いボーマンダに優先させたいのと、後者は使いこなせなかった。
じゃあ、チョッキが役に立ったかというと、体感上はルスワールのスイクンが放つ吹雪を余裕をもって耐える位しかなかったが。
フルアタ御用達の達人の帯の存在は忘れていた。写真だとそれを持っていることになっているが、クリア後に取りに行ったもの。
個体値が攻撃抜けの5V。その攻撃が逆Vという6V以上の理想of理想値。
でも♀なので個体値遺伝に使えないのが残念な所か。

NNはデュエマの三つ首竜から。

ぜついちもん(ギルガルド) 性格:れいせい 努力値:HC252 持ち物:たべのこし
技:ラスターカノン キングシールド シャドーボール かげうち
所持タイトル:スーパーダブル・スーパーシングル

厨ポケの一角。
この世代ではキングシールドを選ぶだけで怯んだり麻痺したりしても確実にフォルムチェンジ出来るので状態異常の負担が軽い。
それ以上にヒードラン以上の耐久と火力がキモで、弱点を突かれてもタイプ一致でない限りは概ね2回は耐える位の硬さ。
抜群範囲はヒードランより圧倒的に狭いが、ゴーストと鋼で大体のポケモンに等倍以上を取れるので何が出てくるかわからないハウスでの使い勝手が良い。
かげうちも襷で耐えた奴のとどめ差しとかにも色々役に立った。

名前の由来はモンハンの片手剣から。

アスカロン(ボーマンダ) 性別以外グルニカと全く一緒
技:りゅうのまい つばめがえし じしん げきりん
所持タイトル:スーパーシングル

スーパーシングルを自力パで挑みたかったのだが、グルニカを剣盾に移送してしまった後なので再育成した。
技構成、性格、努力値諸々はグルニカと全く同じ。唯一変わっているのは性別が♀になっている程度か。
ギルガルド、ゲッコウガが♂だったので、コイツには♂のメロメロが一貫しなくなる分性別が♀になっている事のメリットは多少あった。逆に言うとそれ位しか違いは無いわけだが。

なお、グルニカ共々ボーマンダに逆鱗をXYでどうやって覚えさせたのっていう突っ込みを受けそうだが、アルファサファイアで教え技として解禁されているのでそれを利用した。
XY→SM以降と違ってXY~ORAS間は自由に行き来が出来るのだ。

NNは遊戯王のドラゴン族シンクロモンスターから。
アスカってのが女の子っぽいじゃん?違うか。

ハウス制覇したので

マルチ以外のスーパーバトル制覇のモニュメントが立ち並ぶ。
マルチはもう無理。実質2体4を勝ち抜かなくてはならず、25連勝辺りで負けてしまう。
調べてるとXYを持っている知人とやる人以外はサブロムとサブDSを使ってクリアしており、NPCとタッグを組む正攻法でクリアしたという報告は皆無だった。

まあ、それはそうと出来ることは一通りやったっていう感じだろうか。
次回作のサンムーンがコレを上回る歴代最高難易度らしいのだが、対人戦をやる人たちはこんなのも難なく切り抜けて100連勝とか1000連勝とか普通にやるらしい。
いやあ、奥が深すぎるよポケモンバトルは。
僕はひたすらシャトレーヌ達と遊んでることにするよ。

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